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公然わいせつ罪の刑事弁護事例

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解決事例

 

公然わいせつ罪の不起訴事例

女児の前で下半身露出をしたという理由で、公然わいせつ罪で逮捕された事例です。

公然わいせつ

被疑者の両親から逮捕直後に依頼を受けました。

資料を集めて勾留請求しないよう検察官と交渉、裁判官にも意見書を提出しましたが、公然わいせつ罪といっても、実質的に強制わいせつ罪に近いという話があり、勾留決定がされてしまいました。

公然わいせつ罪は、本来は特定の被害者がいるという性質ではありませんが、このような事案のため、検察官が「被害者」と考えている女児の両親と早急に示談交渉を進め、示談を成立させることができました。

 

当然ながら、相手方の両親は激怒していましたが、被疑者側も金銭以外の解決策もあわせて提示することで示談をまとめることができました。

示談交渉の際には、示談金だけではなく、他の内容を軸にすることで話をまとめやすくできることもあります。

特に子に対する性犯罪などでは、このような手法が有効に働くことも多いです。

本件については、示談成立等により、勾留期限の満期を待たずに釈放されました。

両親の素早い動きがあったからこその成果でした。

 

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